2025年4月より公表を義務付けられている支援プログラム(5領域)を公表しています。
スピカでは、「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域を踏まえ、お子さま一人ひとりの気持ちやペースに合わせた支援を行っています。
① 来所・安心して過ごす準備
興味のある活動や楽しみを一緒に見つけ、安心して通えるよう支援します。
挨拶や身支度など、日々の経験を通して生活習慣や自分で取り組む力を育みます。
自主通所は、可能なお子さまを対象に、本人・保護者と相談し、安全を確認したうえで行います。

② 学び・eラーニング
eラーニング「天神」を活用し、理解度や体調に合わせて無理なく学習に取り組めるよう支援します。
「わかった!」「できた!」を積み重ね、自信や学ぶ意欲につなげます。

③ 遊び・好きから広がる関わり
お絵描きや読書、ゲームなど、好きな活動をきっかけに、自分で選ぶことや気持ちを表現する経験を重ねます。
興味を共有する会話や遊びを通して、人との関わりを少しずつ広げます。
一人で過ごす時間も大切にします。

④ 帰宅・次につながる一歩
帰宅時間や体調、持ち物などを一緒に確認し、見通しを持って帰る準備ができるよう支援します。
自主帰宅は、可能なお子さまを対象に、本人・保護者と相談し、安全を確認したうえで行います。
