フォーラムへの返信

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  • 返信先: Xの投稿をメモります #1375
    motoki rei
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    嫉妬は良くないものと思われがちだけど、モチベUPなどの良いことにも使える。
    有名な話で言えば、故・手塚治虫先生はものすごい嫉妬深い人だったらしい。
    ものすごい大御所の先生なのに、若くて才能はあるけど駆け出しの漫画家さんに対しても、ものすごい嫉妬をしたらしい。
    だからこそ、かなりのお年になってもずっと作品を出し続けることができた。

    ……でも、故・水木しげる先生は面識ないのに「あなたの絵は雑で汚い」と言われて怒り心頭だったけど。

    返信先: 大丈夫ですか?! #1358
    motoki rei
    参加者

    ご回復、良かったですね。
    スタッフ様、どうぞお大事になさってください。
    お疲れ様です。

    返信先: フォーラムが見やすくなりました #1343
    motoki rei
    参加者

    こっそり追記。
    「いろいろ」の部分の一つが、不動産ならぬ「負」動産です。
    母親が残した不動産がド田舎の物件で、揉め続けているという。
    ちなみにですが、父親の時もかなり揉めました。

    父親の持っていた物件の一つが、父親の実家でしたが。
    生前の父が叔父と争って、いろいろあって相続した不動産でしたが。
    争った時はバブル崩壊の遥か前で、それなりの価値があったのでしたが。

    父が亡くなった時は、ものの見事な「負」動産になっていました。
    時代って、怖いもんです。

    返信先: フォーラムが見やすくなりました #1342
    motoki rei
    参加者

    ちょっと私生活でいろいろありまして。ご無沙汰致しております。
    実はここだけではなく「X」の方も、ですけども。
    もうちょっと落ち着いたら、もう少し書き込みたいと思います。

    返信先: かつて引きこもりでしたが #1285
    motoki rei
    参加者

    自己レスでまとめ。
    一言で言えば、次のようになるかなと。

    「日本は価値観も生産活動も、労働に偏り過ぎ」

    だからテクノロジーの進歩によって、労働の需要が落ちると詰む、と。
    学校の教育が「生産活動をできる人になれるようにする」ではなく、「優秀な労働者を育てる」のままになっているのが、不登校の一因でもあるのではないかと思います。

    返信先: この記事のご意見をお伺いしたい #1284
    motoki rei
    参加者

    > 子ども家庭庁からの通達で子ども達の自死が過去最多を更新しているので注意しなさいという通達でしたが、注意して無くせる問題ではないと思います。

    仰るように、注意してなくせる問題ではありませんよね。
    もっと言えば、このような最悪の場合も想定すると、不登校の子供たちの予算を削るのは誤りだと思います。
    ご回答ありがとうございます。

    返信先: この記事のご意見をお伺いしたい #1277
    motoki rei
    参加者

    すみません追記で。
    もしかしたら既にどこかに書いたかもですが。
    私が自死のことを調べるようになったのは、私が自死遺族だからです。
    弟が二人いましたが、上の弟を自死で亡くしています。

    返信先: この記事のご意見をお伺いしたい #1276
    motoki rei
    参加者

    ご回答ありがとうございます。
    そうですね、確かに「無気力」や「不安」という言葉を使うと、主語が子供であり「その子に問題があるんでしょ?」という印象を受けます。
    もっと言えば「不安」とは、率直に申し上げて「ほとんどの日本人が抱いている感情」ではないかと思います(中には、ただ意識していないだけという人も)。

    ある著名人のビジネスセミナーを受けたことがあるのですが、その先生は「日本人の深層心理には、孤独と不安と退屈がある(そこを解消する商品設計にしなければならない)」と仰っていました。
    私は自死を調べていて、その大きな原因を「不安と孤独」だとしていましたが、この部分は共通しているかなと。
    不安というのは、これからもずっと今の仕事で稼ぎ続けられるか、とか、学生さんなら、将来はどうしようとか。
    孤独というのは、今の時代は昔のように正社員が当たり前ではなく、多様な働き方が多様な立場を生み出したことや、テクノロジーが進歩したことで、以前ほど人の手が要らなくなったことで、より孤独に陥りやすくなっているのではと。
    退屈については、正直、自死の理由には関係ないと思っていたのですが、これもテクノロジーの進歩によってできた空いた時間に、ゲームなどをして時間を潰さないと、その時間に孤独や不安が襲ってくる……というのはあるのかなと考えるようになりました。

    長くなりましたが、私の言いたかったのは「不安」を感じるその子が悪い、ではなくて「日本人が皆、その状態にあるから、これを何とかしなければならないんだけど。でないと不登校だけでなく、自死の問題も解決できないよ?」というお話でした。

    返信先: かつて引きこもりでしたが #1270
    motoki rei
    参加者

    > 悲しい話ですが、児童は投票の権利がないので後回しかボランティア頼みになることが多いのだとか。

    やっぱり……だろうと思いました。

    返信先: 私も持ってます! #1269
    motoki rei
    参加者

    書き込みありがとうございます。
    筆記用具や受験票、私も忘れたことがあります。
    あと、写真を貼るのを忘れていたこともありました。
    何回も確認したはずなのに、何故かはわからないが……。
    遅刻が多いのも、そのせいもあるんですよね。
    何回も確認するから、遅くなっていく……で、間に合わなくなると。

    返信先: 私は多分、持っています #1267
    motoki rei
    参加者

    > 今、私が子ども達との触れ合いで大切にしていることは、過去の自分と同じような気持ちを味わってほしくないので、その子の理解者になってあげることを大事にしています。

    良いですね。この視点が世間の皆さんにはない、というか少ないというか。
    「自分だって我慢したのだから、このくらいは我慢しろ。できるはずだ」的な。
    私も、過去に自分が辛かったことは、今の子供たちにして欲しくないと思います。
    その上で、もっと世の中を良くするための楽しい学びを存分にして欲しい、その辛い気持ちのマイナスがなかったらもっと先に進めるはずだと。

    ADHDは私も持っているはずですが、仮にそうだったとしてコンサータなどの投薬をしたいかと言えば、そうでもありません。
    日常生活の上では、確かにいろいろ問題がありますが、ただ思うのは、何かを考える時に思いもよらない発想がどこからともなく湧いてくる……みたいなことがあってですね。
    投薬をすることによって日常生活が楽になる代わりに、そういうのが起こらなくなるのではないかなと。
    さらに言えばこの選択は、自分がADHDだと知ることによって取れるものでもあるのだなと。
    だから「知る」ということは本当に、大事なことだなと思います。
    ただ、それが多すぎて、今は弊害の方が強く出ている気がするのは残念ではありますけども。

    返信先: かつて引きこもりでしたが #1262
    motoki rei
    参加者

    > 介護では国からの報酬が引き下げられて、更に最低賃金を上げるといった矛盾した政策で

    確かに、これは思いっきり矛盾していますね。
    最低賃金を上げるなら、国からの報酬を引き上げないと。
    その金額が同じではなく少ない……というのを遥かに通り越しているという。
    要するに国民に媚びたいってことなんですかね。

    インフレには二種類あって、需要が増したインフレとコストが上がったことによるインフレがあります。
    「デフレ脱却できるのであれば、何だって良いじゃないかー!」というわけにはいかないのになと。
    コストが上がったことによるインフレの場合、労働者の賃金は他の物価が上がった後になるので「最低賃金を上げたやないかー!」という言い訳をしたい、という理由もあるのかもしれません。

    返信先: 私は多分、持っています #1261
    motoki rei
    参加者

    詳細でかつ、ご丁寧な解説をありがとうございます。
    多分、私は「不注意優勢型」だと思います……ミスがやたらに多く、事前の準備でもそれを発揮するから、遅刻も多く……書いていて辛くなってきましたので、この辺でやめますが。

    > ○才能を発見する
    > ADHDの子どもは、自分の好きなことに関しては集中力を遺憾なく発揮することが多いです。
    > 子どもの才能を発見し、サポートしてあげれば才能を伸ばしていくことが期待できます。

    あー、これ、あー……。
    昔の小学校低学年の授業では、文字を書き順通りに書かなくてはいけなかったのですが。
    口という三画の字ね、正しくは「https://kakijun.jp/page-ms/0317200.html」のように書きます。
    あの時の私は、左下から角ばった円を描くように一筆で書いていたのです。
    母は「それは違う、決まりだからこう書くの!」と言って譲らない、理由を聞いても「決まりだから」の一点張りで。

    三十代前半だったか、母が「私が如何に育てにくい子供だったか」のエピソードでこの話をしました。
    それ、もう何回目だったかわかりませんが……あまりにも腹がったから、ついに言い返すことにしました。

    お母さん、私は確かに育てにくい子供だったと思う。
    けど、この話だけは、悪いのはお母さんだからね?
    お母さんが子供の才能に気付かなかった、つまり母親の才能が低かったという話だから。

    私はこの時、一筆書きの理由を言った、何回も何回も。
    「この書き方は早く書けるから効率が良い。むしろ決まりを変えるべき。何でそんな決まりがあるの?」
    そしたらお母さんは「決まりだから」の一点張りだったでしょ?
    あの理由に私は、どうしても納得が行かなかった。
    本当に私が欲しかった答えは、後で自分で見つけられたけどね。

    私がお母さんから欲しかったのは……

    文字というものは、書き手が誰かに伝えたいことがある時に使うもの。
    文字を書く時に時間がないかも、手を怪我しているかも、そのため上手く書けないかもしれない。
    けど、書き順を決めておくと、文字が崩れても相手に読んでもらえる可能性が高くなるでしょ?
    お前が書いた書き順で、たまたまその時に何かの理由で上手くかけなかったら、どう?
    それで読む人が読めなかったら、それはもう文字じゃない、単なる落書きです。
    お前が誰かに伝えたくて、一所懸命に書いた文字が伝わらないって、悲しくない?
    だから、それを避けるために、正しい書き順で書かなければならないの。

    ……という、答えだからね。

    お母さん、確かに私は、普通の子供が簡単にできることをなかなかできなかった。
    でも、他の子供が気付かないことに気付いた、これは私の才能だから。
    お母さんはね、そのことに一切気付かずに、この私の才能を叩き潰してくれたんだよ?
    しかも、ここで私が反論するまで、そのことに一切気付いていなかった。

    あのさー、お母さん、どーしてくれるんよ。
    私ね、三十過ぎて、非正規でしか働けないけど。
    お母さんが私の才能に気付いて、それを伸ばしてくれたら今頃、こんなしがない派遣社員じゃなかったのに。
    その上に、育てにくい子供を育てた自らの武勇伝エピソードに、この話を使いますかー。
    無知って怖いねー。あー良い勉強になったわー。

    と、最後は単なる八つ当たりに終わったけど、それまで「お前がどんだけ育てにくかったかー」て言われ倒していたものですから。
    いや、わかってますよ。
    母は家にお金を入れなくなった父に代わってお金を稼いで、私と弟二人を育ててくれました。
    その恩はある、でもあんまり何回も何回も無能児扱いされたら、ええ加減キレるっちゅーねん。

    新田様のような先生に出会いたかったですね。
    出会わなかったから、労働者としての私は、無能の中の無能に終わってしまいました。
    私の場合は「まー、しゃないかー」で済むけど、それで済まない人はたくさんいます。
    特に子供たちは本当に、何とかしなければ。

    これを言うと引かれるかもしれませんが。
    不登校やひきこもりの問題はメンタル面や自殺の防止という人権問題だけじゃないく、営利目的も含まれます。
    それも本人の営利目的だけではありませんで、最終的には国の話になります。

    一人の人が生活で消費しなければならないもの、それは需要です。
    その需要に対して供給することによって仕事が生まれ、お金を稼ぐことができるわけですから。
    つまり、自殺者が増えると当然ながらGDPは落ちます。

    経済的な問題がだけが自殺の理由なら、生活保護を支給すれば良いのですが。
    迷惑をかけないために受けないという人はとても多いです(生活保護は税金泥棒とせめる人も稀にいる)。
    違う、そうじゃない、その心掛けは立派だけど、選択する方法が違う。
    先進国を先進国たらしめたのは、資本主義と信用経済です。
    信用経済は「支払いは後で、必ず行う」という契約を信用して、それを守ることで成り立っています。

    「良いんだよ、生活保護を受けても。皆に申し訳ないと思うその気持ちを大切にして、後で必ず皆に返せば良いんだよ」

    平たく言えば、こういうことだけど皆、知らないですよね。
    経済の基礎知識を学校でちゃんと教えないからこうなる……と言いたいけど、先生でここまで教えられる人も少ないのも確か。
    でも、今は、それこそITの力を使って、遠隔でそれを教えられる先生にやってもらうことはできるはず。

    子供の才能を伸ばすのは、その子供と家族のためだけじゃないです。
    その子供が才能を発揮することでその周りのたくさんの人々も、そして最終的には国が潤います。

    いやもう、本当に新田様のような先生にお会いしたかったです。
    でも、今、お会いすることができて、本当に嬉しいと私は思っています。

    返信先: かつて引きこもりでしたが #1256
    motoki rei
    参加者

    この長期デフレ(失われた○十年)の原因の一つ「生産活動が労働に集中し過ぎ」ですが。
    その状態で、テクノロジーの進歩による「労働需要の減少」が起こりました。
    ネット通販が一般的になると、リアル小売店や卸売業者は以前ほど要らなくなります。
    スマホ一台で何でもできるから、固定電話だけでなく時計やデジカメ、ゲームその他要らなくなります。
    で、日本人はそのまま国内で別の仕事を探そうとしますが、これにより「労働者の供給過剰」が起こります。
    労働者の供給過剰が起こると、それが賃金の下落の一因になります。
    しなみに、スイスのような陸続きで国民が多言語を操れるような労働者は、国外に流出します。

    ただし、より直接的で最大のものは、合成の誤謬により起こったデフレスパイラルです。
    以下②~⑥を繰り返すもの。

    ① 労働の需要が下落し、労働者は供給過剰となる
    ② 労働者の賃金が下がり、使えるお金も下がる
    ③ 労働者が節約するので、物が売れなくなる
    ④ 売り手は価格を下げてでも売ろうとする(物価が下がる)
    ⑤ 下げた価格の中には、人件費が含まれる(賃金が下がる)
    ⑥ 上記②に戻り、繰り返す(繰り返す度に物価も賃金も下がっていく)

    失われた○十年のきっかけは、バブル崩壊時に金融政策の誤りがあったことも大きいです。
    恐ろしいことに、当時の日銀総裁はインフレ対策をしてしまったんですねー。真逆です真逆。
    当時は「インフレは怖い」かつ「デフレは机上の学問であり得ない」のが常識だったので。

    返信先: おおっ! #1252
    motoki rei
    参加者

    返信もしてみました。

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